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「恥ずかしい」に飛び込むたび、夢は近くなる

by ほしゆき

恥ずかしくて、手を出せないことってあるよね。自己発信とかまさにそうで、周りの人にどう思われるかなとか、発信したところで全然みてくれる人がいなかったら恥ずかしいよなとか。

この間、YouTube始めようか迷ってると言う友達がいて

これだけ世にYouTuberがいる時代に今から始めるってどうなんだろうとか、本人なりに悩んでいる理由を聞いていたのだけど

根っこの部分に溜まっている感情は、「恥ずかしい奴って思われたくない」だった。

この気持ちが痛いほどわかる。

たしかにマーケット的にどうなんだ?という話はあるにしても、やりたいものはやりたいわけで、要するにやってみたいのだ。成功するなら。

子どもの頃、教室でなかなか手をあげれなかったあの感情は、まだ、大人になった私達の中にもうようよと生きていて

何かと挑戦するハードルを高くしにかかってくる。

私の中にもそういう感情はあって、

イタイ奴って思われたら嫌だなとか

やってみたいけど人の目を気にする時は山ほどある。

それを「どーでもいいじゃん人から何言われたって」と思えるようになるためには、

「恥ずかしい」という気持ちを何度乗り越えて踏み出してきたかの経験値が必要だ。

ここに年齢は一切関係ない。

20歳だろうと50歳だろうと、羞恥心を脱いだ経験がなければギチギチの鎖で身体中を縛り付けられたまま。

恥ずかしい、という鎖を捨てるたびに

世界は広くなっていく

自由を自分で勝ち取るたびに

描ける夢は大きくなっていく

だからとりあえず、今日の「やってみたい」を大切にしていこう。毎日毎日、その芽を踏まずに両手で守っていけば

「チャンスだ」と思える瞬間が増えていく。

ハイリスクで恥ずかしいと思うことを、まだ諦めるような時期じゃない。

と、今日も明日も自分に声をかけていこうと思う1月。

このブログだってそうだよ

たくさん書いていたって、わたしの発見や気持ちを共有して何かいいことあるのかなとか

また変なこと言ってるよって思われるかなとか

自分で書いたものを公開するのはいつも怖い。

でも辞めない、でも書こう。

だからいつも思ってるんです

今日も読んでくれて、ありがとう。あなたが私を強くしている。

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