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私がブログを書く理由。

by ほしゆき

好きだから

もちろんなんだけど、これが一番の理由。そりゃ好きに趣味で書いてるんだから、好きに決まってる。

「趣味」という意識をこえてしまった瞬間にやめると思う。

心に素直でいたいから

わたしが1番最初にブログというものを始めたのは、多分中学生のとき。アメブロとかはてなブログとか、どこで書くかは変わっても、「書く」ということをしなくなったことはない。

web logの略の通り

web上のログ(=記録)で、ほんとにわたしの記録。

発信するという意図より

ここに記録するって意識で動いていて

読みにくい文章って凄くあると思うし、

ひどいなー(笑)って思うくらい、同じことを何度も言っていたりする。

出来るだけ、生のまま、ここにその熱量と勢いのまま記録していたい。

誰かに見られているからって理由で

当たり障りない文章を書こうって気持ちになる時は、その何倍も意識的に心のままありのまま、オープンにする意識で書いている。

このブログを親はもちろん、お兄ちゃんも、おばーちゃんも、おじーちゃんも、いとこも、叔父さん、叔母さん

そんなとこまで?って後から知ったくらい私の親族は読んでいて

バイト先の社員さんとかの目にも入る場所なんだけど

だからといってブログを意識的に閉鎖的な場所にしようとは思っていない。

むしろ知られることはうれしい。

わたしがここで何を言っていようと、世の中の人ってそんな興味ないから(笑)

閉鎖的にする必要性もないし、(よっっぽど社会への影響力溢れてる人は別だけど)

ほとんどの人は意図的に閉鎖的にしてなくてもある程度閉鎖的な世界なわけで。

FBに色んなことを全公開で書いたとしても自分のフォロワーの中の人ですら全員が読むわけではないじゃない。

どんな場所であっても、恥ずかしくないよ別に。好きなことは好きと言おう。

勝手に何を叫んでいようと、

悲観的ではなく良い意味で、みんな私に対して興味ないって意識で。

それをもつから、自由になれることってある。

そして、興味ないよね〜って思いながら書いていたものに

同感してくれたり、批判してくれたり、そこから繋がろうとしてくれたりする人がいるなら

私は人に何かを与えられるって思えるし、そんな人達も自分も、シンプルに愛したい。

オープンでいたい。ここに書くことは、恥ずかしいと思うこととか失敗の話とか、本当は口に出せない不安とか弱さとか。

一種の訓練でもある。

他の人からの目を気にして

好きなものを好きと言うことも、自分の考えや想いを伝えることも、ビビりたくない。

心の素直さに敏感でいたいし、素直なまま、心を開いて人と向き合いたいから。

そうして自分から勝手に始めた、自分の中身をかなりオープンにした場所が

読んでくれた誰かと繋がれる場所になったりしたとき、わたしはほんっとーーーに嬉しいんだよね。(笑)

だから楽しすぎて、やめられないって思う。

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