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圧倒的アウェー感〜こういう地獄が稀にある〜

by ほしゆき

こんなにお洒落なデザインのブログを利用して書いていると

内容を変に気張ってしまいそうになる。(笑)

どうでも良いことを書くには、goatはお洒落すぎるのだ。(笑)

とは言ってもどうにもこのビジュアルに惹かれて手を出してしまった以上

ここで書き続けていきたいし、他の場所で書く気にも今の所はならないわけで

まぁ、気張らずに緩く書きましょうか。今日のブログ。

今更ですが私は大学四年生でして

卒業単位はもう既に取得していて、残すはゼミと卒論だけなのですが、同じ授業料を払っているのに、週に1度しか学校に行かないとは如何なものかと思いまして。

大学は、好きなことを好きに学んで良いと与えられている場所で

卒業したらこんな授業の食べ放題レストランのような機関には戻れないわけだから

食べ放題のお金を払っておきながら

白米にしか目をくれないのも勿体無いし、何か面白そうな授業が無いかは探しては、見に行ってみる。良さそうだったら取る。

ということを3年生の秋に復学してから繰り返しておりました。

3年生は週4.5では学校に行っていて4年になってからも、なるべく学校に行こうと3学期も家族心理学という他学部授業を履修したのですが

これがとっっっっても面白くて(通年で受けたかった)

家族心理学を終えた代わりに

今日から始まった4学期では

「持続可能社会学」を取ってみたわけです。

環境学部の学科がこれほどまでに閉鎖的な授業形態であるとも知らずに

ぬくぬくと環境学部の3年生の授業を

グローバルコミュニケーション学部(以下、GC)の4年生が乗り込んだわけですwwwww

思えば4年生の4学期

私が大学生活で最後に履修する選択授業になるのか…なんだか感慨深いな…

なーんて思いながら1人席に着くと

「はい、じゃあ机をグループの形にしてねー」と言われ

グループ…?と思いながら机を周辺の人達とくっ付けていたら

やたら皆さん既に知り合いのようで(そりゃ同じ学部だからそうなんだけど、それにしてもな空気)

そして私は知ったのです

これが環境学部の特定の学科のさらに特定のコースの人達の必修授業であることを(笑)

そんなのもう、高校のクラスみたいなもんですよwwww

そりゃそうなるわwwwwww

「じゃあ今更だと思うけど、恒例の自己紹介始めましょうかー!(笑)」

「えー、またかよ先生〜!(笑)」

みたいなやり取りがあるわけですよ。

想像できますでしょうか?

夏休み明け初日、久々にみんなと顔を合わせ

わ〜!ミチコ、久しぶり!!元気だった〜?!💗

キヨミー!久しぶり元気だよー!!ってかめっちゃ焼けてんじゃーん!(笑)

ほらー!みんな席付きなさーい!!

あっ、せんせー!!

せんせー!久しぶり〜!(笑)

……こういう情景なわけですよ。

Seriously?.....wanna go back home.......

圧倒的な

誰、お前。感。

この時私の頭には二択が存在しました。

①「あっ!!ミチコ〜!!!久しぶり〜!!!!」

もはやいるのが当然のようにそこに打ち解ける。「まじ可愛いねみんな最高大学生最高いぇーい🌟スイッチ」を早々に押すことで不可解な空気を作らせない方向へ持っていく

②存在を希薄に希薄に希薄に保ち当たり障りのない先輩を演じる

さあどうする。

と思っていると白い紙が1人1枚配られまして「四つ折りにした後、指定された場所にこれを書いてくださいねー。」

と、久々に生徒に会えて嬉しそうな先生。(どうもこんにちは初対面。)

①呼ばれたいあだ名

②なぜ環境学部に入ったのか

③環境学部に入ってよかったこと、悪かったこと

④環境学部の後輩に伝えたいこと

そもそも環境学部じゃない。

①しか回答しようのない紙を持ってこれから自己紹介タイムが始まるというのかなんたる地獄

この白い紙は爆弾である選択肢①を破滅させる爆弾である何がミチコ〜!だ通用しない。

そもそもなぜこの授業が他学部履修可能授業として登録されているのか手違いではないのか先生は1ミリもGCの学生がここに居るなどと想定していないようだが私は正規の履修生として学校に認められてこの席に座って居るはずなのだ。

「こんにちは。ほしゆきです。」なんて面白さの微塵もない自己紹介しかしようのないこの四つ折りの紙を片手にグループを移動しながら大自己紹介タイムがこれから15分繰り広げられるとは大学3年生の授業とは疑わしいがそんなことを口にする間もなく大自己紹介タイムは開催された。

この自己紹介タイムを終えた後の世界はどうなっている?GCがここに1人しかも4年生が存在していたことが明らかになり

「3年生最後の授業となるこの授業は、皆さんが3年間で培ってきた環境学の専門的知識を前提とし、さらにそれを深めていくため〜〜」などとキラキラ楽しそうな笑顔で語りかけてきた先生は驚き

シラバスの内容を考え直す必要性すら出てくるわけではないか。まずい、このままではまずい、「先生も一緒にやろうかな」と見回りのようにこのグループへ近づいて来るこれは非常にまずい。なんという茶目っ気を出して来るんだこの先生は

「あれ、あなた……」

ああああああああ!!!!!!!!

選択肢③ 逃げる

「お腹痛いんでちょっと行ってきます!」

永遠に治ることのない腹痛を報告し私は全ての荷物を持ちトイレへ駆け込んだ学生になった。

逃げるは恥だが役にたつ。

(持続可能社会は自宅学習します。教材の配布ありがとうございました。)

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