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これ、人生で一度は考えたことありませんか?

by ほしゆき

みなさん、二重壁コップってご存知ですか?

いや名称にピンと来ないだけで、絶対にご存知だと思います!こういうコップ、子供の頃使いませんでした??

これです!!!

壁が二層になっていて、その間に水とか、ラメとか、このコップみたいに魚の背景にヒトデとかが入ったいて動かすたびに、中の水が動くやつです。

子供の頃一度は見たことありますよね?

わたしはこの二重壁コップが、謎に大好きで、私の家にはあまりなかったんですが

友達の家で沢山あるのを見たりすると、とてもテンションが上がっていました。

そしてこの二重壁コップを見るたびに

私は思うことがあります。

いつから思っていたのかはわかりませんが小学校低学年くらいからずっと、これを見て思っていたことがあります。

もし皆さんも、同じことを考えたことがあったら

教えて下さい!!!!!!!!!この共感は人生初です!!!!!

では本題に入ります。

わたしはこの二重壁コップを

「あ、人間の眼もこうなのかもしれないな」と思っているのです。

はい

は?何言ってんの?

わかります。聞こえてます。聞こえてます。

文字では限界があります。

図解しますのでこちらへお進みください。

まず、人間の横顔はこうですよね

(即興の手書きでご覧下さい)

まぁこんな感じでしょう。

ここで注目して欲しいのは眼球ですよ!!

はい、大きい方が説明しやすいので

眼球〜少女漫画風〜です。どうぞ。

普段私たちはこういう認識のもとで生きてますよね?

眼球の1番外側を、角膜と呼んでいますよね。

私たちの「眼」と「現実世界」の認識はこうなわけですが

私は角膜だと思ってるものは

この二重壁の内側の壁なんじゃない?

と思ったわけでして

角膜の先に、本当の角膜があるのでは?そして、二重壁の間に、この現実世界が存在しているんじゃないかなぁ

と思ったわけなんです。

つまりこうです。

そう!本当の角膜は二重壁になっていて、外側の角膜の先には私達には見えない未知の世界(宇宙的な)が本当は広がっているんだけど

私達は二重壁の内側の壁を角膜、つまり眼球の1番外側だと思っているから

本当の外側の角膜の先にある世界を知らないんだ。

ということです。

わたしはこの仮説というかイメージを

二重壁のコップを見かけるたびに思うのですが

人生で一度も思ったことないですか?!

あるひと!!!!恥ずかしがらずに教えて下さい!!!!!Hands up!!!!!!!

わたしはこの話を何度か、友達にしたことがあって

〜友人A〜

(上記の話)〜って私はずっと思っててさ、思ったことない?眼って本当はこうなんじゃないかな?

…?ごめん途中から意味わかんなかった。

えっ?だから…(図解付きで2度目)ってこと!

あぁ…ちょっとわかったw

でたでた、ほしゆきの宇宙ワールド。(笑)(笑)

えぇ〜〜〜

〜友人B〜

〜〜って思ったことない?

意味がわかんないけど、とりあえず眼科に行って来た方が良いんじゃない?

……という感じであった。

ちなみに高校2年生の頃の話である。

私は仲の良い友達に、こういった「人類の認識はこうだけど、宇宙からみたリアルってもしかしてこうなんじゃない?」話を度々していた。

昔から思ってたことも、ふと思いついたことも。

すると大体「あぁこいつまた変な話をし始めたぞ(笑)」という空気になり

それでも笑いながら聞いてくれるのだけど「うん意味わかんない」という結末になり

「あれぇ?!なんで?!」という一連の流れを「宇宙ワールド」と名付けられていた。

実はこの仮説を、当時のバイト先の店長(今でも仲の良い方)に話したところ

もし本当にそうだったら、奥行きのない世界を見てその世界をリアルだと思い込んでいるわけだから、こうして現実的に物に触れることは出来ないんじゃない?

と言われたのだ。

そう。確かにそうで

じつはこの仮説には続きがある。

はい、図解どん。

私達がこの二重壁の間の世界で触っている、例えばおにぎり🍙は

本当は、宇宙(二重壁の向こう側の世界)に住む

未知の動物のウンチだったりするんじゃないだろうか。

※例えばです。例えば。

つまりこの眼の構造では

私達がリアル(第一の世界)だと思ってるものは二重壁になった角膜の間の世界であって

本物の真実の世界(第二の世界)は2枚目の角膜の向こう側にあり

第二の世界の中では第一の概念など何1つとして本物ではなくて

ただの奥行きのない幻想の世界っていうことです。

今この部屋の中にあるものも

今わたしが座ってるソファも第二の世界ではソファじゃなくて寝てるトトロのお腹の上だったり。。。

もしそうだったら

超面白いなぁ。。。。。

その真実はいつ分かるのかなぁ、いつか死んだらあの世とかで分かるのかなぁ。。。。

みたいなことを私は二重壁のコップを見ると考えるのです。

今、文字を打っている私は

時間の流れの中の一瞬のコマの積み重ねによって存在していて

目には見えないけど次の一瞬先には、私の次の行動をしている自分がいて

一瞬前にも過去の自分が残像のように存在していて

いくつものパターンの自分が存在していて、私は今そのなかの一瞬のコマの1つに居る。

ってことを考えていた話を、小学生の時に、もちろんもっと拙い言葉で友達に話していたことがあって。

何年も後に、「パラレルワールド」という言葉を知った時は

私の人生に革命的な衝撃を落とした。

私が想像したことは既に誰かが想像して名称をつけてこんなにも具体的に説明していて、それを信じる人もまたたくさんいるのだなんて

面白すぎた。とにかく感動した。解釈ってすごい。面白すぎる。私はこんな話が大好きだ。ロマンチックすぎる!!!!!!!

もうほんと、そんな未知の世界をリアルだと確証させる化石とか恐竜が大好きだよ私は!!!

恐竜なんて神秘の塊だと思いません?

あんなに夢のある生物が本当に存在していたなんて私はたまらないわけです。

ほんっっとうに同じ時代に生きてみたかった。ジュラ紀中期から白亜紀中期にかけての竜盤類の竜脚類が特に素敵すぎて

(恐竜話になると止まらないので以下略)

どこぞやの恋愛ドラマなんかよりも

ロマンチックすぎる!!!!!!!!

パラレルワールドを知った時

私が想像することは世界の誰かも既に想像していて、もっと上手くかつ論理的に立証していたり説明していたりするんだと学んだ。

だからこの眼球の話も、似たようなこと考えたは人がいるんじゃないかなぁと思って書いてみた。

思ったことあるよそれ!!!!!

って方、教えて下さい。

それ、既に説明してる研究者いるよって知ってる方、教えて下さい。

こういう話のカテゴリーってなんて呼べば良いのだ?

量子力学ぽい話?宇宙話?

一見こう、意味わかんない話をよくする方をご存知でしたら教えて下さい。(笑)

こんな類で面白い本をご存知でしたら教えて下さい。

本日は以上です。

ご一報お待ちしております。

メールはこちらまで。

hsyk1021@gmail.com

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